Works

2008
Black Box Video Sound
2007
川口駅前クリスマスイルミネーション
anemic disk
image automatic
2006
sink.sinc.sinku
mirror composition

2008

「Black Box Video Sound」(installation & performance)


2008年、横浜bankartで行われた、インスタレーション"Black Box Video Sound"を 使ったパフォーマンスをウェブ公開用に再演した。 このパフォーマンスは、受信したテレビの映像を リアルタイムに加工・操作し、抽象的なイメージへと変換していく。 その効果はコンピューターによって自動化され、作者の意図を超えた 現象(映像や音)を生み出す。
ブラックボックス化した機械と、直接的な手段に及ぶ人間の 主体を巡るabstract performance! 動画 

2007

「川口駅前クリスマスイルミネーション」(映像モニュメント実験)


JR川口駅前キュポ・ラ広場で行われた映像によるイルミネーションの実験の記録。 川口商工会議所と早稲田大学川口芸術学校の共同制作。
映像デザイン: Rhizome TV (大江直哉、工藤泰士、大槻竜二)、瀧健太郎、こづつみPON(アニメーション作家)
実施期間:2007年の12月18日(火)-12月24日(月)
主催:川口商工会議所
協力:川口市、川口中央図書館、早稲田大学川口芸術学校、パナソニック SSマーケティング(株)  

「anemic disk」(installation)


ビデオアーティスト瀧健太郎とのコラボレーション作品。
右のターンテーブルには回るレコード。そして、それに合わせて流れる音楽。 左の壊れたターンテーブルには、右にあるレコードがリアルタイムで映像として映し出されている。 映像として映し出されたレコードは、速度を変えて回ったり、逆回転したり、時にレコードが止まって ターンテーブル自体が回転する。回転しているのは果たしてレコード盤か、あるいはターンテーブルか? その錯覚によって、見る人にイリンクス(めまい)を引き起こす。 動画 

「image automatic」(live performance)


ライヴ・ビデオ・パフォーマンス。 TV映像のサンプリングや走査線を模した光(信号)の操作をリアルタイムで行う。 その表現には、映像が本来持ち合わせている意味の変容、解体、 電気信号(走査線から光の粒)への還元が根ざされている。 動画 

関連:
Rhizome-TV blog > 移行する行為

2006

「sink.sinc.sinku」(interactive art)


キーボードや電子ドラムを演奏することで、映像が音にあわせて様々な変化やアクションを起こす。音だけではなく、視覚的にも演奏者を表現する作品。 動画 

「Mirror composition」(installation)


通りすぎる人の動きや軌跡が残像として残り変化するタイムマシンのような作品。ライブビデオソフト「vvvv」*3を使ったデモンストレーション。 動画